ABOUT US
私たちについて
失われつつある美しきインドネシアの伝統工芸を日本の技術で補い守っていきたい
BATIK FUSAMIは、インドネシア人の心、知恵、ものから織りなされ 受け継がれてきた文様や技法を活かしつつ新しい伝統美を世界に発信していきたいと考えております

伊藤 ふさ美
FUSAMI ITO
東京生まれ バテック染色作家
女子美術大学卒業 ジョクジャカルタ芸術大学留学
留学中ソロ市のバテック工房にて伝統技法習得 倉敷民芸館付属研究所修了
1979年から現在に至るまでバティックの歴史や技術の調査研究、制作に従事しつつ
伊藤陽一郎氏と共にバテック産業の活性化に努める
サントリー美術館、国立民族学博物館、横浜タカシマヤ工芸展等に出展
東京、銀座、田園調布、北青山等で個展を開催
1993-95年
トヨタ財団の日・尼研究チームに所属しバティックの技法、歴史を調査、研究
1996-97年
「経済発展化の文化創造―東南アジア地域工芸産業の現代的発展の創造的研究」京大学教授関本照夫氏の研究協力
1999年
2011年
Rachmat Gobel氏(元インドネシア貿易大臣)の意向を受け「エコバティック・プロジェクト」を設立
ソロ市にバティック染色実験工房を建築
伝統を守り品質向上させた「リファイン・バティック」の制作開始
2013年
女子美術大学と協働:大学教育の現場でワークショップとバティック制作の指導実施
女子美術大学ミュージアム内に作品展示
2014年
日・尼の架け橋として活躍されている礼子・サディア・バラック氏と共に
一般社団法人 異文化伝統工芸交流協会(Cross Cultural Artisan Association) 設立
2021年
長年にわたる貢献に対し在日インドネシア大使館より『アンバサダーアワード』受賞
2023年
長年の両国の友好関係・理解促進の貢献に対し在インドネシア日本国大使館より『在外公館長表彰』受賞













