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​バテックについて

バテックは地域や文様、そして技法による分類があります

ジャワの文化、宗教、自然を取り入れアレンジした文様は制作地によって大別できます

​又、繊細な線描から効率よく柄を作る型押し等、蝋防染の技法により分けられバティツクの価格は大きく変わってきます

​ABOUT BATIK

BATIK TULIS

(バティック トゥリス)

​手描き技法

チャンティンという銅板を加工した道具に蝋を入れ下書きした布に蝋付けする技法

デザインによっては制作に数カ月かかるが手描きによる味わいとオリジナリティにあふれたモチーフが魅力

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BATIK KOMBINASI

(バティック コンビナシー)

​手描きと型押しのコンビネーションによる技法

チャップ(スタンプ型)で連続模様を施し 手描きで繊細なディテールを描く

​丁寧に両面型押しをし点描を手描きしたバテックは高級な手描きに引けを取らない美しさである

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BATIK CAP

(バティック チャップ)

型押し技法

チャップという銅製のスタンプ型を使用し、蝋を布におき柄を作る技法

​数百のチャップの中から選び組合せ作られるモチーフは無限大である

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​制作地別バテック

(バティック チャップ)

​王宮を中心としてジャワ文化の伝統工芸として発達したジャワバテックとジャワ島北岸部の交易品として作られた北岸系バテックに大きく分けられる

前者はジョクジャ・スラカルタ、後者はプカロンガン・チルボン・インドラマユ等がある

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